今から20時前の私のお母様の話ですが、数件のサロンから借り入れをしていて、その返納が足りず資金繰りが苦になってヤミ金にまで手を出していました。
それが分かったのが、お母様が倒れて入院したケース、家に回収の電話が掛かってきたのです。
僕は一括、20歳になったばかりで、仕事はしていたものの、やっぱヤミ金と聞いただけで怖いニュアンスしか無く、返納のコツも分からなかったので、回収のクライアントにお母様の入院などのわけをプロフィールし、返納のコツを教えてもらいました。
お母様には隙間20万の残があるらしく、ウィークに1回、へそくり10000円と利率100002千円の合算2万2千円を会社まで返納しに来て下さいと言われました。
僕は言われた町、各週決まった曜日に返納をしに行きましたが、正しく返済すれば一際何も怖くなく、利息を値切るなど余談さえできるくらいになりました。
しかし、滅茶滅茶大きい利率に私の年俸はすぐに下をつき、借金取りまとめをお母様に進めたのですが、ヤミ金だけはしたくないと聞かず、将来何があるか分からないとお母様の考えに私も辛抱黒星をしてしまいました。
ヤミ金以外は借金取りまとめのやり方をし、支払い停車になったパイをヤミ金に回して、完済することが出来ました。
完済するお天道様、会社にすべて持って行くと、「若いのに偉いぞ。あんたの母ちゃんも、正しく返納しにきてた。既に手を出すなと母ちゃんに伝えてくれ」と言って、私の方法にお見舞い鞄を持たせてくれました。
人懐っこい気持ちになったものの、再び各週あの会社に返納しに行かなくて良いと思うと、張っていた意思が大きく楽になりました。